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仕事の評価と処遇
一人一人のやりがいと最大パワーの発揮を求めて
 
     
 
キャリアイメージ 1級職担当部長 2級職店長 3級職リーダー 4級職主担当 5級職主任 6級職 7級職 8級職新卒者
Q: 何が評価の対象になるの?
A: 成果の指標は、業績と行動の2つの要素
それぞれの職務役割において求められる具体的な業績、及びその業績を上げるために発揮した行動が評価の対象です。
また、各職務・職種ごとに求められる成果の内容は全社員に公開されていますのでキャリアプランの変更を思い描く場合、目指す仕事に何が必要とされているかを確認することもできます。

   
Q: どのようにして評価は決定するの?
A: 評価は半期(6ヶ月)毎に実施
  明示された成果指標に基づき、半期毎に評価が決定されます。評価決定のプロセスでは、直属上司のみならず、補完者(上司以外の評価者)や自己評価も判断の材料とされ、個人の主観によらない客観性を追求します。また評価結果は全て、社員一人一人にフィードバックし、より納得性を求めるとともに、キャリアやスキルアップに向けた自己課題を確認することができます。
   
Q: 評価結果はどのように処遇に反映されるの?
A: 評価結果は賞与・月例給・昇降格に反映
評価結果により、まず賞与の支給額が決定します。評価によっては、最大±50%の格差がつくことになります。
また、評価結果は昇降格にも反映します。当社では求める役割・成果の大きさ毎に8段階の役割等級を設定し、その等級毎に見合った役割給を設定しています。評価結果はこの役割等級への昇降格の判断要素となります。当然、どういう評価をとったら上位等級に昇格するかといったことも全て全社公開していますので、自らのキャリアプランを具体的に描くことが可能になります。
 
   
 

(年収例)

 
店長 店長(2級職) 
リーダー リーダー(3級職) 
営業スタッフ 営業スタッフ(5級職) 
エンジニア エンジニア(5級職) 
39才 男性・・・870万円
30才 女性・・・640万円
33才 女性・・・550万円
28才 男性・・・490万円
 
 

能力・成果に見合った公正な処遇を通じ、様々なジョブローテーションを重ねながら
自らの思い描いたキャリアプランを実現、それが可能となるステージです。

 
 
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