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企業理念
京都トヨペットは自動車(くるま)を通じてお客様に奉仕し、
企業としての活力で地域社会に貢献する。

 
 
京都トヨペット代表取締役

REPRESENTATIVEREPRESENTATIVE
わが社は、2006年6月1日、創立50周年を迎えました。
創業当時、取り扱い車種はトラックだけでした。その後、日本の高度成長のシンボルとして自動車業界は、乗用車を軸に、皆さんご存知の大発展を遂げました。
そんな中、わが社の諸先輩は、この京都において販売台数でトップにあるだけでなく、常に業界のリーダーとして、業界全体の地位向上のために尽くしてきました。
今もそのバトンを受け継いだ全従業員が、京都の自動車業界の牽引車として、業界の発展と地域への貢献の先頭に立ち続けることがわが社の役割と考えています。その意思を風化させることなく、今後につなげるため、企業理念として明文化しています。

 
 


当社をとりまく現状当社をとりまく現状
今、日本の自動車業界は大きな曲がり角に立っています。高度経済成長がバブル景気とともに終焉を迎え、以後の15年間は拡大路線から筋肉質への体質改善に追われ、さらに今、人口減少という大きな変化に対処せねばならない局面にあります。
とは言え、自動車の市場は過去七年間、ほぼ横這いで推移し、他の多くの業界との比較では、安定していると言えるでしょう。特にトヨタ自動車という最高のメーカーの商品を扱える優位性は、当分の間、揺らぐことはないでしょう。ただし、トヨタ自動車もかつてのような護送船団方式で全てのトヨタディーラーを守ってはくれません。
これからは、優勝劣敗の時代。生き残りを賭けた厳しい局面が続きます。

 
 

将来の発展に向けて将来の発展に向けて
拡大市場から循環型市場への転換。それは、マーケットがメーカー主導から消費者主導に大きく変化することを意味します。
つまり、お客様の厳しい選択に耐えられる企業だけが生き残れるマーケットです。従来のようなお客様対応では、ご満足いただけるわけがない。過去の成功体験の多くがすでに通用しなくなりました。
特に、この業界の象徴でああった「夜討ち朝駆け」のような押し込み型販売や、買っていただいた後はハガキ1枚も来ない、というような営業は通用しなくなり、新たな手法を模索しているのが現状です。
業界の常識を打破り、 より多くのお客様の支持をいただくための努力を続けます。

 
 

私は会社をこうしていきたい私は会社をこうしていきたい
より多くのお客様に選んでいただける会社になるために、 京都トヨペットを軸としてネッツトヨタ京華、トヨタレンタリース京都と3社で資本グループを形成しています。
また、レクサス西大路も立ち上げております。まずはお客様のあらゆるニーズに応えられるように、各社の個性を活かした発展と、業務連携でしっかりしたフレームを作りました。
これから必要なのは「若い力」です。業界の常識を打ち破るために、新しい戦力が必須になります。業界他社にはいない人材を求めています。ぜひ一緒に仕事をしましょう。

 
 
代表取締役 西村 勇
 
 
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