1. HOME
  2. 地域社会貢献
  3. 地域社会貢献を目指して

地域社会貢献を目指して

安心して過ごせる社会のために

京都府の医療または療養の現場で働く方々を支援

新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療または療養の最前線で奮闘されている従事者の皆様への支援として、当社はグループ会社であるネッツトヨタ京華㈱と共に「京都の医療にエールを」の名称にて売上の一部を寄付するキャンペーンを実施しました。

キャンペーンの内容は、2020年6月13日より8月31日の期間にて、2社での新車・中古車のご成約100台ごとに50万円、点検・メンテナンスでご入庫いただいた際にお勧めの整備を実施いただくごとに100円で計算した金額を寄付するというものであり、京都府の「新型コロナウイルス感染症対策応援寄附金」へ14,466,400円(新車・中古車ご成約2,469台、お勧め整備24,664件)を寄付いたしました。

2020年9月29日京都府庁にて、京都府知事 西脇 隆俊様、2社の代表取締役会長である澤井 孝之の出席のもと、贈呈式が執り行われました。

贈呈式で、澤井は「全社員がキャンペーンバッジを身につけ、お客様からのご理解をいただきながら継続して取り組んできたことが今回の寄付に繋がった。」と述べ、西脇京都府知事は「医療現場では患者さんが熱を出していれば実際感染しているかどうかに関わらず、その構えをしておかなければならないなど、感染の不安と対策にストレスを感じている。この先更に医療現場は大変な状況になることも想定される中、今回、貴重なご寄付をいただき感謝しています。」と仰っていただきました。

全社員による「京都の医療にエールを」の想いを、こうしてお届けすることができました。
あたたかいお声を掛けていただきました多くの皆様、ありがとうございました。

これからも、新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底など、お客様に安心してご利用いただけるお店づくりに励んでまいります。

  • 「京都府の医療または療養の現場で働く方々を支援」 画像

    京都府庁での贈呈式

  • 「京都府の医療または療養の現場で働く方々を支援」 画像

    キャンペーンは、医療関係者の皆様に敬意を表し、2020年6月13日~8月31日に開催いたしました。


ペットと防災 ~大切な家族のために備えよう!~

当社では、災害発生時に、ペットと一緒に避難をするために必要とされる情報の提供を行うなど、「動物と共生できる社会」を目指す活動を行っています。
2020年9月、この活動の一環として「ペットと防災」をテーマにした紹介ページを制作・公開しました。
大切な家族であるペットと一緒に避難するために。
ぜひ皆様もご覧ください。「ペットと防災」はこちら ↓

災害時、あなたとペットは大丈夫?

≪「ペットと防災 ~大切な家族のために備えよう~」内容≫

  • いざという時のために準備しておこう~もの編・しつけ編~
  • ペットの避難事例紹介!
  • ネコとの同行避難に備えておきたい驚きのアイテム活用法。
  • ペットとクルマでの避難生活 他

2019年10月には、七条本店ショールームでワンちゃんと飼い主さんをご招待し、「ワンちゃんと防災耳より講座」を開催しました。
講座では、認定NPO法人アンビシャス様により、「災害時にワンちゃんと一緒に避難するために必要なこと」「安全な避難の仕方」「ワンちゃんとの車中泊」を教わりました。

その他、「ハロウィン撮影会」や、ワンちゃん参加イベント「ゲームにチャレンジだワン!」、そして保護犬・保護猫の殺処分ゼロに向けた活動を行っている「京都動物愛護センター紹介コーナー」など、盛りだくさんのイベントとなりました。

  • ワンちゃんと防災耳より講座 画像

    講座には、セラピードッグも講師として参加してくれました。

  • ワンちゃんと防災耳より講座 画像

    大勢のワンちゃん・飼い主さんにご参加いただきました。

  • ワンちゃんと防災耳より講座 画像

    ハロウィン撮影会も大盛り上がり♪


「保存水の備蓄」

トヨペット セーフティーキャンペーン

トヨタ自動車が主導となり、全国のトヨペット販売店舗では、万が一の大規模災害発生時に被災地や地域のお客様へお届けするため、「保存水の備蓄」を行っています。
京都トヨペットでは各店舗ごとにミネラルウォーター1.5リットル入りペットボトルを96本備蓄(17店舗で延べ1,632本(2,448リットル))。保存期間は5年。1年間店舗で備蓄した後、毎年防災の日に“災害対策BOOK”とあわせてお客様に配布させていただいております。

「保存水の備蓄」 画像

万が一のために、店内に保存水を備えています。


京都府総合防災訓練に協力

京都府では大規模災害の発生に備え、実践力の向上や関係機関との連携を強化するため、毎年、防災訓練を実施されています。
2019年は、9月1日の「防災の日」に長岡京市で開催されました。
当社は災害等による停電時を想定し、発電機のように電力が給電できる燃料電池自動車MIRAIを会場に設置し、バルーンシェルターへの送風や携帯電話の充電を行いました。
また、トヨペットセーフティキャンペーンの一環として来場者様へ備蓄水を配布しました。

当社は万が一の災害時に備え、電力の給電を行える“MIRAI”と“プリウスPHV”を、京都府下4店舗に配備しています。

  • 京都府総合防災訓練に協力 画像

    万が一の停電時等には、MIRAIが発電機に。

  • 京都府総合防災訓練に協力 画像

    来場者様へ、備蓄水の配布も行いました。


「AED」の店舗設置と実運用へ向けて

当社では2011年8月より、各店舗にAEDを設置(一部未設置店舗有り)。AEDを使用して救命行動ができる「救命スタッフ」を配備し、万が一に備えています。

京都トヨペットの想い

  • お客様、社員の万一の際、即救命行動ができる体制づくりに取り組み、安心感をご提供します
  • 社員のAEDの正しい使用方法習得により、自身の日常生活での地域社会貢献に役立てます

実運用へ向けての活動内容

  • 「救命行動」「AED」に関する全社員講習の実施
  • 受講に必要な時間や費用を会社が負担し、社員を「消防署の普通救命講習」に派遣。受講希望者は全店舗から募集
  • 普通救命講習受講後、店舗に必ず2名以上の「救命スタッフ」を登録・配置(一部未設置店舗有り)※2019年1月現在、17店舗46名が救命スタッフとして登録
  • 実践力を高めるため、「救命スタッフ」は月2回のロールプレイングを実施
  • 「保存水の備蓄」 画像

    実践力を高めるためのロールプレイングを行います。

  • 「保存水の備蓄」 画像

    万が一に備えて、全社員講習を実施。


介助専門士

介助専門士とは、高齢者やお体の不自由なお客様とそのご家族に対して、相談内容に沿った「最適」な商品選びのご提案と、店内で「快適」にお過ごしいただくために介助の専門知識・技術・心得を習得した専門員のことです。

当社では、おクルマを通じて「すべての方に快適で自由な移動」をご提供できることを願い、ご来店いただくお客様に、安全・快適にお過ごしいただけるよう、全店舗に「介助専門士」資格取得者が在籍。あらかじめご連絡いただけましたら、ご来店時に介助専門士のスタッフが対応させていただきます。(2019年1月現在72名)

また、七条本店には介助専門士の資格を持つ福祉車両を専門としたウェルキャブ担当も在籍しておりますので、お体の不自由な方やご高齢の方のおクルマ選びについてもサポートさせていただきます。

ウェルキャブについてはこちら

  • ふくしま浜街道・桜プロジェクトへの協賛 画像

    安全・快適にお過ごしいただけるお店づくりのために、「介助専門士」資格を習得しています。

  • 「保存水の備蓄」 画像

    ご来店いただいたお客様をサポートいたします。


「こども110番のいえ」「こども110番の店」に登録

子どもたちを対象にした様々な事件などが発生している昨今。子どもたちの安心安全のため、全店舗を「こども110番のいえ」「こども110番の店」に登録しています。
トラブルに巻き込まれたり、体調を崩した子どもを保護するとともに、警察、病院、学校、関係各所への連絡を行い、子どもたちの安全を守る運動に取り組んでいます。

  • 「こども110番のいえ」「こども110番の店」に登録 画像

    「子どもたちが安心して過ごせる社会へ」が、全社員の願いです。

  • 「こども110番のいえ」「こども110番の店」に登録 画像

    子ども達が安心して店内に入れるように、子ども達の目の届く場所に看板を設置しています。


「京都動物愛護フェスティバル」への参加・協賛

2019年9月平安神宮前の岡崎公園で「京都動物愛護フェスティバル」が開催され、当社は2018年に続きイベント出展・協賛を行いました。
イベントには、「京都動物愛護センター名誉センター長」の杉本彩さんや、門川市長もお越しになられ、大勢のワンちゃん連れが「長寿犬認定式」や、「ペットの応急処置紹介」、「認定NPO法人アンビシャス様によるペットの災害対策講座」、「ワンちゃんネコちゃん用グッズ販売」を楽しまれていました。
当社は、抽選会の賞品となる「TOYOTA DOG サークル“車内用キャリーケース”」の提供や「ワンちゃん撮影会」を開催しました。
こうしたイベント協力の他、人と動物が共生できる社会の実現のため「京都市動物愛護事業推進基金」や「保護犬・保護猫の殺処分ゼロに向けた取組み」などの協力も、継続して行っています。

  • 「京都動物愛護フェスティバル」への参加・協賛 画像

    「チェキでワンちゃん撮影会」ブースを開設♪ 可愛いワンちゃんがたくさん集まってくれました。

  • 「京都動物愛護フェスティバル」への参加・協賛 画像

    杉本彩さんや門川市長によるトークショー。

  • 「京都動物愛護フェスティバル」への参加・協賛 画像

    車中泊に必要なアイテムや、ワンちゃんのしつけコーナーもありました。


環境への取り組み

「ふれあいグリーンキャンペーン」への45年連続参加

グリーンキャンペーン

1976年から、トヨタ自動車株式会社と全国トヨペット店では地域に根ざした社会貢献活動の一環として、緑豊かな街づくりを目指す「ふれあいグリーンキャンペーン」を開催しています。
このキャンペーンを通じて地域の皆さまに愛される緑豊かな憩いの場を京都府全域に作りたいと考え、毎年取り組んでいます。
過去にお送りした緑や花たちが咲き誇っていることを喜びにして、これからも緑化の取り組みを継続していきます。

  • 「ふれあいグリーンキャンペーン」への44年連続参加 画像

    第45回(2020年)は舞鶴市の田辺城跡舞鶴公園に芝を寄贈しました。

  • 「ふれあいグリーンキャンペーン」への44年連続参加 画像

    芝生が綺麗に張られた、憩いのスペース

  • 「ふれあいグリーンキャンペーン」への44年連続参加 画像

    第44回は城陽市にて開催。「緑あふれる街になるように」願っています。


「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施

緑豊かな潤いのあるまちづくりに貢献するため、2012年度より10年間にわたり、京都市梅小路公園内に梅の苗木を寄贈する「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」を実施しています。
1回目となる2012年度には、公園内「河原遊び場」付近に苗木10本を寄贈。以降も毎年寄贈を行っており、近い将来公園内にはたくさんの梅の花が咲き乱れることでしょう。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    寄付受納式を、開催しました。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    大勢の人で賑わう「すざくゆめ広場」からも、綺麗な梅の花がご覧いただけます。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    梅の木が立派に育つことを願って。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    梅小路公園「SLスチーム号」をバックに当社が寄贈した梅がキレイに咲いています


「森林(もり)づくり活動に係る連携協定」を締結

2017年9月、当社は、京都府様、公益社団法人京都モデルフォレスト協会様との三者連携協定を締結しました。
当協定は、京都府の森林づくりの推進や次世代を担う子どもたちの育成を目的としたイベントの協力等、地域社会貢献活動の一環として行うものです。
京都府におけるグリーンパートナーとして、緑化や環境保全に取り組んでいきます。
森林づくりの推進を図るため、PRカーとしてまゆまろのラッピングを施したオーリスHVを京都府へ貸与しました。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    京都府庁での連携協定調印式

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    京都府へのオーリスHVの貸与


京都府へのFCV自動車「MIRAI」の贈呈

2017年11月、京都府が取り組まれている「水素社会の実現」に向けて、京都府下の水素ステーションやFCV普及に寄与する事を願い、FCV自動車「MIRAI」を京都府に寄贈しました。

  • 「京都トヨペット“梅で広がるプロジェクト”」の実施 画像

    京都府庁でのFCV自動車「MIRAI」の寄贈式


宇治環境 フェスタ に初参加!

2019年10月、「宇治環境フェスタ」に参加し、燃料電池自動車MIRAIを展示しました。
MIRAIから給電した電力でフードコーナーの大型炊飯器でご飯を炊き、災害時にMIRAIから電力を給電できる仕組みを来場者様にご説明しました。
宇治市は「環境保全」の取組みを進められており、会場では当社ブースの他、「エコドライブ」、「宅配便の再配達を減らそう」、「ソーラーカーを作ろう」、「スケルトンパッカー車展示」など約30の環境啓発コーナーが設けられていました。
こうした自治体による「環境保全」の取組みにも協力していきます。

  • 「宇治環境 フェスタ に初参加! 画像

    宇治市宣伝大使“ちはや姫”も、イベントを盛り上げてくれました。

  • 宇治環境 フェスタ に初参加! 画像

    MIRAIからの給電の仕組みをお伝えする環境啓発コーナー


「2019年度 夏休み省エネチャレンジ」への協賛

京都府では地球温暖化対策の一環として、平成15年より小学生やその家族を対象に、各家庭でCO2削減に取り組む「夏休み省エネチャレンジ」を開催しています。
2019年度は16,756世帯、142校が参加し、1週間の取組みで約40トンのCO2を削減できたそうです。
地球温暖化を食い止めるために、小学生も様々な学習や取組みを実践されています。

多数の参加校の中、神足小学校は優秀賞と特賞の「京都トヨペット賞」を受賞されました。
同校で「表彰式」を開催し、当社からは「簡易型火力発電実験機」をプレゼントしました。

これからも、省エネや地球温暖化対策の学習に励んでくれることを願っています。
神足小学校の皆さん、おめでとうございました!

  • 「2019年度 夏休み省エネチャレンジ」への協賛 画像

    「優秀賞」&「特賞」受賞おめでとうございます!

  • 「2019年度 夏休み省エネチャレンジ」への協賛 画像

    全校生徒が見守る中で、表彰式を開催。

  • 「2019年度 夏休み省エネチャレンジ」への協賛 画像

    お贈りした「簡易型火力発電実験機」。 安全に楽しく学んでください。


「ひよし新緑祭」への参加

2019年5月4日、「府民の森開園20th ひよし新緑祭」が開催されました。
晴れ渡る空の下、会場は家族連れで大賑わい。当社は燃料電池自動車MIRAIの電力でお湯を沸かしお茶を振る舞いました。
会場では、京都府警の平安騎馬隊による「乗馬体験」コーナー、「交通安全啓発」コーナーや、木工教室など様々なイベントが催されました。
2017年に京都府、京都モデルフォレスト協会と締結した「森林づくり活動に係る連携協定」を活かし、当イベントに参加・協力することができました。

  • 「ひよし新緑祭」への参加 画像

    大勢の家族連れで賑わう会場でも、ひと際目立つまゆまろとさくらちゃん。

  • 「ひよし新緑祭」への参加 画像

    どのコーナーも、大賑わい。

  • 「ひよし新緑祭」への参加 画像

    緑の中での乗馬体験は、大人気。


京都環境フェスティバル

環境について楽しく学ぶ、体験型イベント「京都環境フェスティバル」が、毎年12月に伏見区のパルスプラザで開催されています。

2019年は「京都府府民環境部」と共に、子ども達に楽しさを通じてエコカーや地球温暖化問題を学んでもらえるよう「MIRAIから給電して、エコに遊んじゃおう!」コーナーを開設しました。
大勢の子ども達が集まり、ゲームに挑戦し盛り上げてくれました。

  • 京都環境フェスティバル 画像

    走行時にCO2を排出しない「MIRAI」は、究極のエコカーです。

  • 京都環境フェスティバル 画像

    「環境について楽しく考えよう!」大勢の方にお立ち寄りいただきました。

  • 京都環境フェスティバル 画像

    MIRAIの電力を使って、ゲームを稼働させています。


地域の皆様や地域社会とのつながり

「京都市地域企業輝き賞」受賞

京都市では、2019年4月に「京都市地域企業の持続的発展の推進に関する条例」が施行され、同条例に基づき、地域に根ざして企業活動に取り組んでいる企業に対して「京都市輝く地域企業表彰」として表彰することを決定されました。
当社は様々な地域社会貢献活動を評価いただき、2019年12月「地域企業輝き賞」を受賞いたしました。


京都市自治記念式典、「篤志者賞」受賞

当社は、京都市動物愛護事業において、寄付をはじめとする様々な活動を評価いただき、2019年10月、京都市自治記念式典において「篤志者賞」を受賞いたしました。
今後も、京都動物愛護センターへのご協力や、災害時にペットと一緒に避難するための講座開設など、幅広く動物愛護の取り組みを行っていきます。


「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」への参加

当社は京都市下京区の梅小路公園前に本社を構えています。
梅小路公園周辺エリアの活性化や魅力発信につなげていきたいという思いで、 2015年に発足した「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト(京都・梅小路まちづくり推進協議会)」に加入。
毎月、京都駅から梅小路公園までのエリアの合同清掃や、様々なイベントに他企業の方々と参加をしています。


車両寄贈

2016年6月、京都トヨペット創立60周年事業の一環として、京都新聞社会福祉事業団へシエンタハイブリッドを寄贈しました。
地域福祉の向上のため、障がい者スポーツ大会の用具運搬や福祉施設への訪問などに役立てていただきます。

《寄贈実績》
創立50周年時には、社団福祉法人「白百合会」へ、イプサムを寄贈しました。

車両寄贈 画像

当社社長から、京都新聞社会福祉事業団直野常務理事へゴールデンキーのお渡し。


京都マラソンへの参加

2016年より、京都のトヨタディーラー及び関連会社が集結し、京都マラソンを応援しています。3回目の参加となる2018年においては34㎞地点で、大勢のランナーへハイタッチや声援を送り、激励しました。
京都マラソンの前日・前々日には京都マラソン出場用ぜっけん受取り場所となる「みやこめっせ」でTOYOTAブースを設けランナーの皆様にメッセージをご記入いただきました。メッセージは応援横断幕へ貼付けし、当日応援エリアへ掲げました。
加えて、夜間のランニングやウォーキングに安心安全な「反射材リストバンド」のプレゼントも実施し、交通安全啓蒙活動にも取り組みました。


清掃活動「TOYOTA SOCIAL FES!!(トヨタソーシャルフェス)」への参加

2012年からハイブリッドカー「アクア」にちなみ、「AQUA SOCIAL FES!!」は、水環境を守るためのクリーンプロジェクトとして全国で実施され、当社も京都の水環境保全やキレイな街づくりのために、社員や社員のご家族と共に鴨川や保津川の清掃活動に楽しく参加してきました。
2018年、水素自動車MIRAI、プリウスPHV、様々なハイブリッド車などに込められた「よりよい未来を作るために」という想いのもと、「TOYOTA SOCIAL FES!!」に生まれ変わりました。
より幅広い視点からの環境保全に取り組んでまいります。


iPS細胞の研究を支援

当社創立60周年記念事業の一環として、協和キャピタルグループ(京都トヨペット㈱、ネッツトヨタ京華㈱、㈱トヨタレンタリース京都、㈱オートクラフト、㈱協和キャピタル)は京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)への寄付を開始しました。
医療分野におけるiPS細胞の実用化を目指して、日夜研究に励まれている当研究所を継続的に支援していきます。

環境フェスティバルへの出展 画像

ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授より、感謝状をいただきました。


「お茶の京都博」への協賛

2017年4月より1年間に渡り、京都府では「お茶の京都博」を開催。
「お茶の京都」とは、800年の歴史をもつお茶どころ京都府南部を舞台に、抹茶、煎茶、玉露を生み出した茶文化や茶畑の眩い景色といった魅力を広く発信する取り組みです。
日本茶は、生活様式の変化の中で、消費の減少や生産者の高齢化などお茶の文化や産業の衰退にもつながる課題が顕在化してきていると言われています。
当社は、宇治茶の魅力発信により京都でのお茶文化の賑わいを創出する「お茶の京都博」に賛同し、1年に渡り協賛ならびにFCV自動車MIRAIの展示や活用による協力を行いました。

「さくら茶会」に出席 ~お茶の京都博~

淀川河川敷公園で「お茶の京都博」のオープニングイベントとして開催されました「さくら茶会」に出席いたしました。

「日本遺産サミットin京都」へ出展 ~お茶の京都博~

2017年7月、けいはんなオープンイノベーションセンター(木津川市・精華町)にて開催された「日本遺産サミットin京都~日本遺産観光見本市~」は、全国各地の「日本遺産」の認定を受けた文化・伝統を語るストーリーをPRし、日本遺産地域のゆるキャラステージなど様々なイベントが行われました。
当社は、FCV自動車「MIRAI」の展示およびプリウスPHVの試乗会を行い、多くのご来場者様にお立ち寄りいただきました。


モータースポーツの魅力発見!ファミリーカート体験

カート体験を通じてモータースポーツの魅力を身近に感じていただくことを目的に、琵琶湖スポーツランドにおいて、当社カスタマイズ専門ショップ“Custom Garage(カスタムガレージ)”による“ファミリーカート体験”を開催しました。
イ2018年に続き、2019年もたくさんのご家族に参加いただきました。

イベントでは、全日本カート選手権も行われる全長950mの本格的なレーシングカートコース、小さなお子様も楽しめるショートカートコースやキッズコーナー、そして本格的なレーシングカートシミュレーションゲームなど、大人から子供まで楽しめるプログラムをご用意しました。
また、かき氷や揚げパンソーセージ、フランクフルトなどの屋台も大人気。
ショートコースでは、カートの構造や、乗車の仕方、走り方などを教わり、子ども達は真剣な表情で取り組んでくれました。
スペシャルコーナーは、「プロレーシングドライバーの田ヶ原章蔵選手」によるデモランと、同乗走行体験。
毎回、大興奮で閉会を迎えます。
今後もモータースポーツの魅力やクルマに乗る楽しさを体感していただけるイベントを開催していきます。